Windows7にVagrantでCentos6.5の開発環境構築

最近ちょくちょく使うようになってきたので自分用にメモ

Vagrant初期設定.md

http.confの最小構成考えてみた

普段使ってるApacheの設定ファイルを、最低限困らない程度の最小構成を考えてみた

ServerTokens Prod
ServerRoot "/etc/httpd"
PidFile run/httpd.pid
Timeout 15
KeepAlive Off
Listen 80
User apache
Group apache
TraceEnable off

<IfModule prefork.c>
StartServers      8
MinSpareServers   8
MaxSpareServers   8
ServerLimit     128
MaxClients      128
MaxRequestsPerChild  4000
</IfModule>


LoadModule authz_host_module modules/mod_authz_host.so
LoadModule log_config_module modules/mod_log_config.so
LoadModule expires_module modules/mod_expires.so
LoadModule deflate_module modules/mod_deflate.so
LoadModule headers_module modules/mod_headers.so
LoadModule setenvif_module modules/mod_setenvif.so
LoadModule mime_module modules/mod_mime.so
LoadModule autoindex_module modules/mod_autoindex.so
LoadModule dir_module modules/mod_dir.so
LoadModule rewrite_module modules/mod_rewrite.so
LoadModule proxy_module modules/mod_proxy.so
LoadModule cache_module modules/mod_cache.so

Include conf.d/*.conf

ServerAdmin root@localhost
ServerName *
DocumentRoot "/var/www/html"
<Directory />
    AllowOverride None
    Order Deny,Allow
</Directory>
<Directory "/var/www/html">
    Options FollowSymLinks
    AllowOverride None
    Order allow,deny
    Allow from all
</Directory>
<Files ~ "^\.ht">
    Order allow,deny
    Deny from all
    Satisfy All
</Files>

TypesConfig /etc/mime.types

LogFormat "%h %l %u %t \"%r\" %>s %b \"%{Referer}i\" \"%{User-Agent}i\"" combined

CustomLog logs/access_log combined
ErrorLog logs/error_log
LogLevel warn

こうしてみると、必要なの少ないですね。10分の1くらいになりました

まあ、デフォルトの大部分もコメントだから当然といえば当然

余談

まったく上記と関係ないけど、はてなブログの設定をMarkdownにしてると、スーパーpre記法もmarkdownのgithub拡張みたいな形式で書かないと反映されないことに気が付かず地味にハマった

MMDを始めてみようと思った


【MMD】纏流子VALENTI【キルラキル】 - YouTube

このモデルに惚れた

どうも雑誌の付録でついてくる限定モデルらしいので、ヤフオクでポチる

自分のテンションと幅を広げるための投資と思うとやたらと安い

Windows 100% 2013年 12月号 [雑誌]

Windows 100% 2013年 12月号 [雑誌]

浮動小数点でハマった

浮動小数点を足した結果がどうにも計算が合わないと悩んでたらJavascriptの仕様だったらしい

試しにchromeのConsoleで試してみると、

f:id:totobook:20140210220313p:plain

わかるかこんなもん

新年を迎えて

Unity始めました

Unity4.3を落とし、ひとまずチュートリアル完了(内容が一部そのまんまだと動きませんでしたが。Unity3の頃に作られたやつだからかな?)

これから積んどくになってた本を読んでひと通り感触掴んだら一個適当なアプリ作ってみるのが1月の目標。

名刺がほしい

いや、紙のやつじゃなくてね

エンジニアとして、名刺となるプロダクトがほしいので、いい加減自分のプロダクトを作ろうと思います

わざわざ宣言しなくてもと思いますが、このままズルズルと自分のできる範囲で仕事を回すことを覚えちゃうと怖いなと思い気合を入れる意味で

まずは、Androidアプリからだ

作業時間をぐっと減らせたコマンド

1時間ほどやってた作業が、さっさと気がついていればコマンド一発でできることに気がついた時の悲しみ。

自戒の念を込めてコマンドのメモ。

  • 特定のディレクトリ配下に新規に追加したファイルをsvn addする
  • 特定のディレクトリ配下の特定の拡張子のファイルの中から一部の文字を置換する

特定のディレクトリ配下に新規に追加したファイルをsvn addする

svn st hoge/ | awk '{print $2}' | xargs svn add

xargsは引数に受け取ったコマンドと標準入力で受け取った文字列を組み合わせて行実行してくれるコマンド。findなんかと組み合わせることが多い。

大量の画像ファイルをsvn addするとき、他に画像がすでにリポジトリ配下にあるとディレクトリ指定のsvn addではワーニングが大量に発生してとてもうざいのでこちらを使うと便利。

特定のディレクトリ配下の特定の拡張子のファイルの中から一部の文字を置換する

find . -name "*.php" | xargs sed -i -e "s/hoge/fuga/g"

カレントディレクトリ配下の.php拡張子の中にあるhogeという文字列をfugaに編集して保存する。 sedは文字列置換用のコマンド。

"s/hoge/fuga/g"は、hogeという文字すべてをfugaに置き換えるという指定。最初に検索してヒットしたhogeのみを変換したい場合は"s/hoge/fuga/"とgを付けなければ良い。

-iは上書きオプション。
-eはその右に来るものをコマンドとして受け取る、という意味。

なんでこういうのさっと思いつけないかなぁ。精進がたらない。